大分県の観光地 |
大分県の観光地 |
「大分県の観光地」は、湯布院・別府に代表される温泉パラダイスがあり立ち寄り湯や温泉宿があります。 特に「大分県の観光地」のお勧めスポットは、別府の地獄めぐりで海地獄・山地獄・かまど地獄・鬼山地獄・白池地獄・金竜地獄・血の池地獄・竜巻地獄・坊主地獄があります。 大分県は、九州地方の東部に位置する県で県庁所在地は大分市で、県中央部に位置する由布市湯布院町の由布院温泉、別府湾に接する別府温泉は全国的に有名です。 |
![]() 大分県の花 豊後梅 |
![]() 大分県の鳥 めじろ |
大分県内の主な観光地は次の通りです。 【湯布院】 大分県由布市湯布院町にある県下第2位の温泉地で、温泉湧出量が全国第3位と九州でも1、2位を争う人気観光地で、おしゃれな店が多いので特に若い女性に人気があります。 【別府】 大分県別府市にある日本最大の温泉地で、古くから温泉保養地として栄え、明治初期の別府築港(楠港)開港、明治33年の豊州電鉄 (後の別大電鉄・大分交通)、明治44年の国鉄開通をへて日本を代表する温泉観光地となりました。 大正13年4月1日に市制施行、昭和10年に亀川町・朝日村・石垣村が合併して現在の市域がほぼ確定しました。 別府市は、瀬戸内海に面した九州北東部に位置し、地形は山と海に囲まれた扇状地で坂が多く風光明媚、気候は穏やかな瀬戸内海性 で温暖で日本を代表する温泉地で多種多様な温泉が湧き、別府温泉を始めとする市内8地区の温泉を総称して「別府八湯」と呼ばれています。 現在では1,000軒以上の宿泊地が軒を連ね、年間観光客は国内外から1000万人を数え、源泉数・泉質数ともに日本第1位で、湧出量は 1日137,000キロリットルと非常に多くアメリカ・イエローストーン国立公園に次いで世界第2位です。 また、「奥別府」とは由布院温泉(湯布院)や安心院?のことを指すます。 【地獄めぐり】 大分県別府市鉄輪にある、日本最古の天然地獄であり、点在する9つの様々な地獄は、それぞれ異なっていて、別府観光の目玉となっています。 <海地獄> 地獄めぐりの中で最も大きな規模で、お湯の温度は98度もありますが、美しいマリンブルーの水面が、南の海のように涼しげに見えます。 <山地獄> 粘土を吹き出す泥火山の泥が積もって山になった地獄で、山の間から立ち上る蒸気は迫力満点で、温泉熱を利用して世界各国の動物を飼育しています。 <かまど地獄> かつて大祭のときに地獄の蒸気でごはんを炊く風習があったことから「かまど地獄」と名付けられ、奥にある色とりどりの地獄が特徴です。 <鬼山地獄> 怖いぐらいのすごい勢いで蒸気が吹き出してくるのが特徴で、この蒸気の熱を利用してワニを卵からかえし、飼育しているので、別名「ワニ地獄」といわれています。 <白池地獄> 噴出時は無色透明の湯が、池におちると乳白色になる不思議な池で、熱湯ではないのでまわりに植物が植えられていて、まわりの緑と乳白色の池がマッチしてとても美しい地獄で、温泉熱を利用して、南米のピラニアなど大型熱帯魚が飼育されています。 <金竜地獄> 立ち上る蒸気が朝日に映えて、金色の竜が昇天するように見えるということから「金竜地獄」とついたそうで、別府で一番の湧出量の地獄です。 <血の池地獄> 血のような赤は、煮えたぎる粘土が化学反応して底に沈んでいるもので、「万葉集」にも「赤池」と記されているそうです。この粘土で作った血の池軟膏が、皮膚病に効くということで名物となっています。 <竜巻地獄> 25分から30分おきに噴出する間欠泉で、高さ20mにもなるという間欠泉を屋根で遮ってあります。 <坊主地獄> 煮えたぎった熱泥の中で泡が不気味にボコボコと音を立ててわき上がっている小さな池が点在し、その光景は本当に地獄といった感じの池です。 大分県のグルメは、関さば・関あじ・城下がれい等の魚料理が有名です。 |
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